【ネタバレあり】悪女カルナは小さくなりましたの27話のあらすじと感想

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ピッコマで独占配信されている「悪女カルナは小さくなりました」の27話のネタバレあらすじ・感想になります!

目次

| 悪女カルナは小さくなりました『27話』のネタバレあらすじ【ピッコマ漫画】

令嬢の家で起こった事

セナから、みんなラクアンがどこにいったのか不安で過敏になっていると言われたカルナ。

今頃ラクアンは狼に変身して暴れているかもしれないと言うセナに事情を尋ねると、カルナは補佐侍女だからと全てを説明してくれた。

話をしているうちに2人は暖炉の前で眠ってしまう。

目を覚ましたカルナは先程セナから聞いた話を思い返していた。

ラクアンは恐らく今もルリントフ令嬢のところにいて、護衛達は彼が先に帰ったと聞かされていたが、あと2日もすればみんなその嘘に気付くはずだという。

ルリントフ令嬢には前にも一度怪しげな薬を盛られているのに、またまんまと策にハマったラクアンに呆れるカルナ。

あの令嬢は可愛らしい見た目とは裏腹に、拘束具などを集めているという危険な噂があるというのに…。

ひどい目にあっているラクアンの姿を想像してしまったカルナはゾっとするが、こんなことをしている場合ではないと思った。

逃げ出せる絶好のチャンスが訪れたのだ。

だが、カルナはバイケルド公爵邸に来るまでは温もりを感じたことのない生活を送っていた。

その頃見ていた夢の中で、自分を助けると言ってくれた優しい声とラクアンの笑顔が重なる。

ここでの暖かさを手放すことを躊躇うカルナだったが…。

ずっと公爵邸にいたらいいのにね

消えたラアン

翌朝になってもラクアンは帰ってこなかった。

使用人や護衛たちは、やはりまだルリントフ令嬢のところにいる可能性が高いと確信した。

責任を感じているセナは令嬢の家を探させてほしいと訴える。

もう一度令嬢の家で起こったことを報告し合うみんなの声を聞きながら、緑髪の男は自分の手を見つめていた。

きっと自分が持つ能力ならすぐに見つけ出せるはずだが、森の外では能力を使うことができないのだ。

その理を破ってまで行動してしまったら、今後のボッシュエン子爵家との関係に亀裂が入り皇帝派が揺らいでしまう。

他に何か方法がないかみんなで探りつつ、ボッシュエン子爵家を監視するということで一旦話し合いは終わった。

森の外に干渉できない緑髪の男に代わって、セナ達はボッシュエン子爵家と話をしてみることに。

親友ラクアンはどこでどうしているのか、緑髪の男は不安が尽きないのだった。

バイケルド公爵の様子が全く分からなくて不安だなぁ

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ピッコマ漫画 | 悪女カルナは小さくなりました『27話』の感想

またしてもルリントフ令嬢に捕まってしまったバイケルド公爵ですが、ルリントフ令嬢は一体どんな行動に出ているのでしょうか…?

可愛らしく微笑んでましたがあの笑顔がすごく怖かったです!

緑髪の男性や使用人たち、そしてカルナもすごく心配していましたね。

そのカルナは、この屋敷での生活を大切に思いながらも出ていく意思は固いようで寂しいです。

ずっとここでみんなの暖かさに触れながら暮らして行ったらいいのに!と思いました。

まとめ

以上、「悪女カルナは小さくなりました」27話のネタバレと感想でした!

絵付きで読みたい!となったらピッコマでしか読めないのでぜひピッコマで読んでくださいね★

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